ストーカー殺害事件 警察に「絶望」 長崎の殺害2女性の遺族   

長崎県西海市の2女性殺害で、殺害された遺族で、それまで警察への被害相談に奔走していた山下誠さん(58)が24日、殺人容疑などで逮捕された筒井 郷太容疑者による三女へのストーカー被害を相談した際の「長崎」、「千葉」、「三重」県警の対応に「誰も助けてくれないと絶望的な気持ちになった」とする 文書を、弁護士を通じ報道機関に配布した。

  

- スポンサードリンク -

AdSense300x250

文書では、誠さんは千葉県警習志野署で「一人も空いていない。1週間待ってくれ」と言われ、脅迫メールが届いたことに、長崎県警西海署は「受け取った人の居住地を管轄する警察署に相談して」。

三重県警桑名署への容疑者宅の巡回依頼では「確認する」と言われたきり連絡はなかった。(ソース:共同)

暴力団対策でも然りであるが、事件が発生すれば、必ず一般国民が犠牲になる。警察に求められるのは、情報収集力とその分析力であろう。元警察関係者は「両方とも今の警察は、そうした警察官の揚げ足を取り・上司への密告などにより情報が取れなくなり、いつしか分析力まで喪失させてきてしまった」と述べている。
 
今回の事件も警察が大事な情報を活かせなかったことに起因している面は否定できない。
  
筆者も同じようなことに遭遇したが、警察の動きが全くなっておらず、事件が起き、警察署内で激怒したことがあることを付け加えておこう。

- スポンサードリンク -

AdSense300x250
楽天ヴィジェット