南島原市職員が131万円着服 懲戒免職 一方、長崎市は  

南島原市は5月11日、市の関連団体への補助金約131万円を着服していたとして総務部人事課付の男性主査を、10日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
 男性は、市教委生涯学習課に勤務していた2008~11年度、南有馬地区伝統芸能保存協会など5団体の会計処理を担当。通帳を管理し、各口座から複数回にわたって現金を引き出していたという。

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一方、長崎市は本年2月20日、不正等があった職員ら29人に対して、懲戒免職処分や減給・戒告処分を行った。

その中で、市用地課の男性職員は、2009~11年度に、課の職員が積み立てた親睦会費や課員旅行の旅費など総額約318万円を着服していたことを申し出て事件が発覚、1ヶ月間の減給処分(月額の10分の1)を受けた。

自首したら、処分が異常に軽くなる???。長崎市の当該職員は、強いコネでもあるのかと疑ってしまう。

 長崎市の田上市政は、田上氏が同市役所出身だけに、処分が甘く、不正や事件の温床となっていると見られるほど、いろいろな問題が次から次へ発生している。
 

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