恫喝する民主党に中村知事陳謝 馬鹿はやっぱり馬鹿だった

22日に記者会見を開いた長崎県の中村法道知事は、民主党政権を批判したため、同党本部から来年度予算などに関する政府への陳情活動を拒否されたと発言した。

民主党側は「謝罪などをすれば受け入れる用意はある」などと説明しているが、どこのヤクザか。

県側も「政権与党が 地方の陳情を拒否したケースは聞いたことがない」と困惑、民主党議員の幼稚さは政治家というよりも社会人として失格レベル。

ことの発端は、13日に長崎市で開かれた自民党県連の定期大会において、中村知事が「(原子力発電所の再稼働問題に)民主党政権に対応できる能力が本当にあるのか、疑問を禁じ得ない」との発言からだ。

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そして、この発言を受けた民主党本部は長崎県連を通じて県に「陳情は受け付けない」と伝え、会見で中村知事は、「地方の立場から国政について意見を述べただけ」と発言した。

県連代表の山田正彦・前農相は新聞社の取材に「謝罪や訂正などをすれば、党本部に陳情を受けるよう求める用意はある」と語ったが、マジモンの馬鹿にみえる。

しかし結局、中村法道知事は、23日の県議会で、「私の発言からこのような結果になったのは遺憾で、心からおわび申し上げます」と県議会で陳謝した。

恫喝上等、馬鹿が権力の座に着くと、さらに馬鹿が加速するいい見本である。

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