国内初の浮体式洋上風力発電の試験機、五島沖に浮かぶ

環境省が、長崎県五島市椛島沖で進める国内初の浮体式洋上風力発電実証事業で、同省から事業を受託した戸田建設などは9日、浮体式洋上風力発電試験機を海に浮かべる作業を行った。7月下旬にも運転開始が予定されている。

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試験機は、風車の羽根を含めて全長71メートルで、2013年度中に浮かべる2メガワット級実証機の2分の1サイズ。

海底に着床させず海中に浮かぶ構造。海面からの支柱の高さは23メートル。先端に長さ11メートルの羽根3枚の風車が設置されており出力100キロワット。
1年間運転し、環境影響や発電状況、 安全性などを調べる。集めたデータは、実証機の運転に反映させ、2016年度以降の実用化を目指すという。参照:長崎新聞等
 

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