チョープロ(長与町)/平戸でメガソーラー発電所建設へ

18日、 長与町のLPガス会社「チョープロ」(長崎県西彼杵郡長与町高田郷62-1)は、今月から始まった国の「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」を利用 して、平戸市の工業団地に、来月から大規模太陽光発電所、メガソーラーを建設すると発表した。事業に当たり、平戸市と事業協定を締結した。

発電所は、11月稼働予定で、年間約90万KWH、一般家庭の約250世帯分の電気を発電する。

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チョープロは、「採算性は十分ある。土地を有効活用することで地域に貢献したい」としている。

国の「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」では、認定を受けた企業や団体が太陽光や風力などの再生可能エネルギーを使って発電した電力を、一定の価格で買い取ることを電力会社に義務づけている。

九州経済産業局では、この制度の認定を受けた事業者は長崎県内だけでも17にのぼるという。先般、西部ガスも長崎市の遊休地で太陽光発電事業に乗り出すと表明している。

ソフトバンクを始め多くの業者が太陽光発電事業に参入しており、多くの地方自治体も所有する工業団地などの売れ残り地を有効活用するため、そうした業者と提携して太陽光発電事業に乗り出している。

全国で超アマな計画により開発された地方自治体の工業団地には、1000兆円の借金が注ぎ込まれているが、やっと利用されることになった。

 

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