長崎市仁田小学校・南陵FC出身の吉田選手ゴール

吉田選手 ゴール

ロンドンオリンピックのサッカー男子の準々決勝が4日夜行われたが、キャプテンの吉田麻也選手(仁田小学校・南陵FC-OB)と山村和也選手(国見高校OB)の地元、長崎市の市役所では大勢の市民が押しかけ声援を送った。
エジプトとの準々決勝には、キャプテンの吉田選手と、雲仙市出身の徳永悠平選手(国見高校OB)が先発で出場した。

観戦していた吉田選手の母校、仁田小学校の男子など大勢の市民が大型テレビに見入った。

後半33分、吉田選手がヘディングで追加点を決めると集まった人たちは「やった-」と大歓声、拍手を送った。

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 吉田麻也選手:長崎市出身、仁田小2年から南陵FCでサッカーを始め、小学6年生の時、たまたま兄が見つけた名古屋グランパスのユースセレクションに受験、70人中4名に選ばれた。兄とともに名古屋へ移住、中学から名古屋グランパスのU-15(ジュニアユース)、2007年から名古屋グランパスに、2009年からオランダエールディヴィジのVVVフェンローに移籍している。北京オリンピックでは、日本代表メンバーとして出場、FIFA日本代表、ロンドンオリンピックでは日本チームの主将。高さ、1対1の強さに加え、攻撃参加する力も備えている。父の教えで「サッカーもサービス業。サポーターがいなければ成り立たない」が信条。ディフェンダー、187センチ、78キロ。

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