警部 堂々の覆面パトカーでの不倫逢引き/長崎県警 懲戒処分

長崎県警は11月15日、同県北部の警察署に勤務する男性警部(46)が、宿直中に署を抜け出し、覆面パトカーで(捜査車両)を使って不倫相手の女性に逢引きに行っていたとして減給10分の1(3ヶ月)の懲戒処分としたと発表した。当該の警部は辞職した。

当 不倫逢引事件は、宿直責任者だった当該の警部が、8月上旬の午前0時すぎから午前1時半すぎに署に戻るまで、同僚の宿直員に「ちょっと出てくる」と告げ、 覆面パトカーで署を出、約7キロ先の住宅街の路上で女性と逢引きしていたとされる。当警部は、「この時の逢引きで、(本年3月に知り合い不倫関係にある) 女性と今後のことについて話していた」という。
長崎県監察課は、「公表基準は事案ごとに判断。(不倫は)犯罪でもない」として警察署名や部署名の説明は避けている。

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どうしてわかったのだろう。当該の警部が宿直ごとに不審なお出かけ行動を繰り返し、おかしく思った警察官が上司の許可を取り?尾行したのか、チクったのか。それとも不倫相手のダンナに妻の不倫がバレ、ダンナが警察に通報したのか。それとも当該警部の顔見知りの一般市民が通報したのか・・・謎は深まるばかり・・・。

なお、長崎県警本部では、50代の警部補が、部下の女性職員にキスを迫るなどのセクハラ行為を繰り返していたとして、本年9月に3ヶ月の停職処分を受け、依願退職している。

こんなこと(「」書き)まで長崎県警がマスコミの記者たちに喋るとは、当該警部の奥さんが何か可哀想・・・。

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