長崎県知事/相次ぐ不祥事受け訓示 県立佐世保西高校職員窃盗で逮捕

長崎県の中村知事は26日、酒気帯び運転や万引きなど、長崎県の職員の不祥事が相次いでいることを受けて、「まさに危機的状況だ」などと、約700名の職員に異例の訓示を行った。
長崎県庁では本年9月以降、県職員が、酒気帯び運転をしたとして2人が懲戒免職万引きで1人が懲戒免職、1人が停職となるなど不祥事が相次いでいる。
こうした事態を受け、中村知事は、26日、県庁で課長補佐級以下の約700名の職員を集めて異例の訓示を行った。

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このなかで、中村知事は「飲酒運転と万引きが2度も繰り返されるなど個人の問題では済まされない。組織としての問題だ」と指摘したうえで、「まさに危機的な状況でありこうした犯罪をすれば、長年がんばった職場を追われ県民の信頼も一瞬で失う。県民がどう考えるかを常に胸に刻んで不祥事を絶対に繰り返さない厳しい心構えを持ってほしい」と訓示した。

金子知事時代とは、世の中の取り巻く環境も変わっていることを県庁職員も認識すべきである。親がデタラメだったら子も駄目の時代でも事態でも今はない。物申す県民の意識と県職員の意識が逆行してはならない。

<県立佐世保西高校職員窃盗で逮捕>
長崎県警は、県立佐世保西高校に勤める53歳の男性の事務職員が25日、長崎市内の大型商業施設で、置き忘れの現金約9万円が入った女性の財布を盗んだとして逮捕した。防犯カメラに写っており、本人は魔がさしたと認めている。
当女性に対しては、犯罪者を作ってしまうような9万円も入った財布を置き忘れるなぁとも言いたい。

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